ひょうたんボウル

5月12日、滋賀県彦根市にある彦根総合スポーツ公園陸上競技場で開かれた「ひょうたんボウル」立命館大学対法政大学を見てきました。今回は、バックスタンド法政側で観戦撮影しましたので、法政が中心となります。

法政は同学OBで甲子園ボウル優勝経験がある菅原俊コーチがいます。試合前、指導に精を出しているところをスナップしました。甲子園ボウル優勝経験者がいることは、いちばんの強みです。

法政の先攻で試合開始。先発QBは菊池慶選手(2年生•背番号8)です。正QBは基本的に4年生の谷口雄仁選手(背番号4)ですが、将来を担う逸材として先発起用されました。まだまだ、むらがあるようです。

試合は終始立命がリード。それでも何とか、法政は追いつくべく奮闘します。

後半はQBを齋藤空大選手(3年生•背番号10)に変えました。そつなく、ランやパスを出します。

今回の試合でいちばん注目したのは、立命のRB、簑部雄望選手(2回生•背番号23)でした。きめ細かい動きで法政の守備を翻弄、ファーストダウンタッチダウンを決めまくります。

試合は34対19で立命が勝ちました。両学とも、総合的評価として、善戦です。法政は負けはしましたが、秋に向け大きな手応えとなったことでしょう。